妊娠線は、お腹や太もも等の体の部位に線が入って裂けているかのように見える状態を言います。
良くあるのは、オヘソの上下に長く線が入る物でしょう。
そしてその妊娠線は妊娠6~7ヵ月から、現れ始めます。
太さは人によって異なりますし、数も多い人も居れば1本だけの人も居ます。
もちろん、妊娠線がまったく出ない人も居ます。
また妊娠線は皮膚の表面が避けているのではなく皮膚の内側が避けているので、治りにくいとされています。
産後は徐々に薄くはなりますが、放置していて完治するものではないんです。
そんな厄介極まりない妊娠線が出来てしまう大きな原因は、急激に体重が増える事に有るんです。
妊娠による食欲の増加で一気に体重が増えたり脂肪がついたりしてしまうと、皮膚の内側に有る皮下組織が悲鳴をあげるんです。
そのせいで、皮膚が避けて縦に線が入ってしまうのです。
特に皮下脂肪が多い人は、皮下組織に負荷がかかりやすくなっています。
そのためお腹が大きくなると、プチッと断裂してしまうのです。
ですから妊娠中も食べ過ぎや、ダラダラとした生活を送り過ぎないように気をつけると良いでしょう。
そして産後も痕のない美しいボディを、保ってみましょう。

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